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言語: 日本語

今日の日の出・日の入り時刻

日の出・日の入り、市民薄明、昼の長さを、国内外300以上の都市について今日から7日分表示します。位置情報の許可は不要です。

都市

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日付薄明の始まり日の出南中日の入り薄明の終わり昼の長さ
 
 
 
 
 
 
 

選んだ都市の現地時刻です(夏時間のある都市はそれを含みます)。「薄明」は市民薄明を指します。

要点

日の出・日の入りは、太陽の上の縁が平らな地平線に接する瞬間です。大気による光の屈折と太陽の大きさを考えて、太陽の中心が地平線の0.833°下にあるときとして計算します。東京では2026年6月21日の日の出が04:26、日の入りが19:00で昼の長さは14時間35分、12月21日は9時間44分しかありません。

例:東京の6月21日と12月21日

日付薄明の始まり日の出日の入り薄明の終わり昼の長さ
6月21日03:5604:2619:0019:3014時間35分
12月21日06:1906:4716:3117:009時間44分

上の表と同じプログラムで計算した東京の時刻です。日本は全国が同じ日本時間ですが、太陽の動きは経度と緯度で変わります。夏至のころ、札幌の日の出は東京より30分ほど早く、昼の長さは40分以上長くなります。冬至のころは逆に、札幌の昼は東京より40分以上短くなります。

計算方法

各日の太陽の位置は、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が太陽計算機に使っているのと同じ式で求めています。太陽の赤緯と均時差から南中時刻と、太陽が地平線から南中まで動く角度がわかります。日の出・日の入りは太陽の中心が地平線の0.833°下、薄明の始まりと終わりは6°下になる時刻です。この計算もお使いの端末内で完結しています。

時刻は海面の高さで地平線が平らな場合のものです。山の上では日の出が早く日の入りが遅くなり、谷や高い建物の間では逆になります。地表付近の気温によっては、日の出が1〜2分ずれることもあります。

昼の長さの変化

赤道付近では昼の長さは1年を通してほぼ12時間ですが、緯度が高いほど夏と冬の差が大きくなります。日の出がいちばん早いのは夏至の少し前、日の入りがいちばん遅いのは夏至の少しあとです。これは地軸の傾きと地球の楕円軌道によって、南中時刻が1年のあいだに前後するためです。

注意点

出典

よくある質問

今日の日の出は何時ですか?

リストから都市を選ぶと、表の1行目に今日の日の出・日の入り時刻がその都市の現地時刻で表示されます。その下に6日先までの時刻が続きます。

市民薄明とは何ですか?

太陽が地平線の下6°以内にある時間帯です。日の出前と日の入り後のこの時間は、照明がなくても屋外でたいていの作業ができる明るさがあります。

夏至の日がいちばん日の出が早いのではないのですか?

いいえ。均時差のため、東京では日の出がいちばん早いのは夏至の1週間ほど前、日の入りがいちばん遅いのは夏至の1週間ほどあとです。

札幌と東京ではどれくらい違いますか?

夏至のころ、札幌の日の出は東京より30分ほど早く、昼は40分以上長くなります。冬至のころは札幌の昼のほうが40分以上短くなります。

時刻はどれくらい正確ですか?

極地や南半球の都市を含む9か所の計12事例で、夏時間の切り替え日も含めてアメリカ海軍天文台の値と比べ、差は2分以内でした。実際に見える時刻は、計算の誤差よりも地形や建物、気温の影響を大きく受けることがあります。

位置情報を使いますか?

使いません。都市はリストから選び、選んだ都市はお使いのブラウザの中だけに保存されます。

予定を立てる際の参考や、天文への関心を深めるためにご利用ください。航海や安全に関わる用途には使わないでください。毎日の月の満ち欠けは月齢のページにあります。

最終更新: